
専属騎士は今日も私に愛をささやく
- 著者:
- 越鳥 / 四天 / 前田留依
- レーベル:
- カーテシック
あらすじ
「これは、彼に出会って変わっていく、わたしの物語」冷遇されていた側妃の娘エミリー。どんな傷や病でも癒すことのできる「治癒の力」を持って生まれたが、その力はごく僅か。「役立たずな姫」と周囲から疎まれ、正妃の子たちよりも目立たぬよう息をひそめながらも自身の力を伸ばそうと懸命に努力し過ごしてきた。そんなある日、密かに想いを寄せていた騎士セドリックが王都に帰ってくる。成人の儀でエミリーの専属騎士に立候補したいと言われ、胸を躍らせるエミリー。しかし、成人の儀で待っていたのは、予想もしない展開だった――。絶望に打ちひしがれるエミリー…しかしそんな彼女に手を差し伸べたのは意外な人物で─!?
